インフルエンザ患者さらに減少
由利本荘医師会感染症担当理事
由利組合総合病院 朝倉健一
3月27日までの一週間は、インフルエンザ発生が16例みられ、A型11例、B型5例でした。B型が若干増加しているのが気になります。患者数としては先週に比べさらに減少しています。
地震の被災地の避難所では、インフルエンザの発生が報告されています。狭い所に大勢が生活し、衛生状態も良くないため感染の拡大が懸念されます。特効薬も不足しており、手洗いもままならない状態と雪の舞う厳しい寒さが襲っています。一刻も早い復興を願ってやみません。



