インフルエンザ新規発症なし
1月15日から21日までの間に、新たなインフルエンザ発症者はいませんでした。疑わしき症状の患者は増えていますが、いずれも陰性でした。暖冬の影響かもしれません。これから寒くなると、拡大する恐れはありますので、ご注意ください。全国的には、学級閉鎖が各地で始まっています。いずれ、当地にも流行がやってくるのは間違いないと思われます。
(記載: 由利本荘医師会 朝倉健一、検査成績提供:由利組合総合病院中央検査部)