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当医師会員の作品です。
平成27年 3月号 
春和景明・・・鈴木敬麿

 場所は仁賀保高原の溜め池の一つで池の名前は判りません。時は4月の初旬です。

平成27年 2月号 
朝もや・・・佐藤 誠

 厳冬期の早朝、朝もやの中にひっそりたたずむ集落

平成27年 1月号 
Merry Christmas & A Happy New Year!…間宮繁夫

 病院の庭にあるイルミネーションです。LED電球を使用しています。
 LEDは今までの電球よりも省エネ・長寿命で、環境にも優しく地球温暖化防止に貢献しています。これもノーベル物理学賞の栄誉に輝いた、三人の日本人のおかげです。2015年も素晴らしい発明・発見があるように期待しております。本年も良い年でありますように。
 

平成26年 12月号 
荒海や 年立つ波を 追うカモメ・・・黒川博之

 毎年いつも年の暮れか年の初めに、私は厳冬の浜辺に足を運ぶ。
 空と海の、月の引力の祭りを見に行く。すると、いつも吹雪が舞う空と寄せては返す波打ち際にウミスズメやユリカモメが瞑想している。そして足を洗われながら私も瞑想する。
 ああ一体これまで何千人の私がこの荒涼とした浜辺を歩いたことだろう。世間の逃げて行く何重もの壁にいつまでも追いつけない私はその年の忘れものはないかと浜辺を放浪することもあり、時にはもう取り返すべくもない悲しみとともにたくさんの記憶を消滅させるために、そして時には可能性の花束を探しながら浜を彷徨するけれども、いつも海は黙って大きなコバルトブルーのおなかをゆすって笑うだけだ。寄せては返す海は急がず、空は時を繰り返すだけ風は号泣し歌うだけ、そして鳥は黙って生きているだけだ。ああ私の裡では海がとどろき、世界が私の心を波立たせるけれど最後には鳥がいっせいに飛び立ち、今日という名の時間が勝手に暮れてゆく、夕焼けの空と海と鳥の祭りのあとにはいつも私も満足して波の向こうに帰るだけだ。

平成26年 11月号 
11月のダリア…鈴木敬麿

 場所は雄和町の秋田国際ダリア園、11月の初旬の最終日。

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