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当医師会員の作品です。
平成25年 12月号 
「年の瀬」・・・佐藤 誠

 生まれながら曹洞宗派のはずではあるがなぜか物心ついてから、この年になっても年末のイメージはクリスマスである。

平成25年 11月号 
「枝々を透きて日の照る紅葉かな(久保田万太郎)」・・・間宮繁夫

 古い土蔵の前にある紅葉の一枝に木漏れ日が射し、その影が出たり消えたりするのをぼんやりと眺めておりました。秋の日に、雑事を忘れ時を忘れた一時でした。

平成25年 10月号 
子吉川レガッタ 2013・・・進藤健次郎

 第34回市民ボート大会子吉川レガッタ2013 が9月8日アクアパル子吉川ボート場で開催されました。医師会病院からリハビリの男子チームあんしん一番セラピ☆’s 、と女子チームセラピ☆’s が参加しました。初参加ながらいずれも初戦を突破しそれぞれ準々決勝、準決勝に勝ち進みましたが惜しくも決勝進出は成りませんでした。来年の雪辱を期して秋の一日を楽しみました。表紙は男子チーム(一番奥)の初戦の激戦の様子です。

平成25年 9月号 
秋桜・・・佐藤 誠

 今年も三分の二が過ぎた今頃、野原いっぱいに咲き誇る秋桜。

平成25年 8月号 
ねんねの ねむの木・・・間宮繁夫

 「ねんねのねむの木眠りの木・・・・・・・」(「ねむの木の子守歌」・美智子皇后陛下作詞)。
 英語では、“Silk flower”。この花をじっと見ると、その名前に納得します。漢字では、「合歓木」。こちらは少し艶っぽくなり、夜になると葉が閉じるため男女が共寝すること、喜びを共にすることを表すようです。
 「象潟や雨に西施がねぶの花」(松尾芭蕉)。
 ねむの木の下で昼寝をすると、秋田美人が出て来て膝枕で良い夢をみせてくれるでしょうか。

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