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当医師会員の作品です。
平成25年 7月号 
撮って 撮って!・・・進藤健次郎

 西目道の駅の畑には春は菜の花、夏はヒマワリ、季節の花が咲き誇ります。見晴らし台に上ると“撮って 撮って!”と皆がこちらを向いてくれました。

平成25年 6月号 
雪形・・・佐藤 誠

 医院を建設するに当たり鳥海山が良く見えることも条件の一つにした経緯もあり屋上では四季折々、端正な鳥海山がのぞまれる。
 梅雨の合間に顔を出す鳥海山、残雪と山肌が織りなす紋様は空想を湧きたてる。

平成25年 5月号 
春の競演・・・間宮繁夫

 病院にある白木蓮と桜が、同時に満開を迎えることはめったにありません。桜が満開になる前に、木蓮が散ってしまうのが例年です。今年こそはと期待を込めて毎年見ておりますが、残念ながらうまくはいきません。この競演もこれが見納めで、工事の関係から別れ別れになってしまいます。春は別れの季節でもあります。

平成25年 4月号 
霾に汚れた鳥海山・・・進藤健次郎

 「霾」はバイと読み、語釈は「大気中に土砂の微粒子が大量に浮かんで空気がにごる現象」、つまり黄砂現象などを指し、日本では「つちふる」と読んで春の季語となっているそうです。
 ゴールデンウィーク過ぎに鳥海山に登ると、ひと冬に降った黄砂や中国東北地方の煤煙のタールが雪解けの表面に浮かびあがり、あちこち低い所に淀んで真黒になっています。今年はPM 2.5の飛来が話題になっていますが、霾は昔からの現象で、最近になって光化学スモッグ、排気ガス、工場煤煙、タールが加わり日本はしばらく悩まされそうです。空から見ると鳥海山はこんなに汚れています。

平成25年 3月号 
水温む・・・佐藤 誠

自宅裏を流れる矢島町の荒沢川
雪解けの川に集う鴨の家族?

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