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当医師会員の作品です。
平成21年 1月号 
【飛翔】 … 間宮 繁夫

平成18年 4月号  
【シュプール】 ・・・ 進藤 健次郎

真冬の鳥海山は厳しい風雪が人を寄せつけず、大きいスキー場も作られなかった。
春の訪れと共に人々はスキーを背負って黙々と頂上を目指し、広い斜面に自由にスプールを描く。

平成18年 5月号 
【ひっそりと春 旧医師会病院跡】 ・・・ 加藤 一雄

旧医師会病院あとに行ってみた。看護師さんが押す椅子に乗ったり、杖で歩いて花見を楽しむ、患者さんがあちこちに見られたなごやかな春を思い出した。
桜は春を忘れていなかった。

データ
カメラ  ハッセルブラッドFADCX
レンズ  デスタゴンFAmm F:4
絞  り  fBB 1/BCF PL
フィルム  ヴェルビア

平成18年 6月号  
【ヤマボウシ】 ・・・ 進藤 健次郎

 10年程前、ある陶芸家の個展会場で大きな壷に生けられたヤマボウシ(山法師)の花に初めて出会った。作品の壷よりも緑の葉の上に真白い花を沢山つけたヤマボウシの方が印象に残った。その後、病院の運転手の三浦さんもヤマボウシが好きで自分の山から庭に移植して毎年花を楽しんでいることを知り、私も適当な大きさの木があったら庭に1本ほしいものだと思っていた。7年前の秋、三浦さんから「食べられるんですよ」と言ってヤマボウシの実を少しもらった。試しに食べてみると甘く熟して美味かったが半分残して実生から育てたところ、意外に沢山発芽した。2年目に10本位を運んで庭に地植えした。三浦さんにその話をしたところ「先生の停年まで咲かないな」と言っていた

平成18年 7月号  
【晩 春 鳥 海】 ・・・ 加藤 一雄

下界は新緑の五月、高原はなぜか未だ春の桜。新年号と同じ定点ポイント西目四角井戸だが、この遅い春の印象はまるで違った。

データ
カメラ ハッセルブラッド503CX
レンズ プラナ−80mm F2.8
絞り f11 1/125 PL
フィルム ヴェルビア100 

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