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当医師会員の作品です。
平成18年 8月号  
【火 の 鳥】 ・・ 進藤 健次郎

夏の華、花火大会が真盛り、市内だけで四ヶ所も催しが予定されています。
花火の写真はシャッターB(バルブ)の付いたカメラと三脚があれば誰でもOKです。
ISO・100のフィルムなら絞りF8で「ドン!」と音がしたらシャッターを切り、上空で満開になるまで開放する事5〜10秒。思わぬ傑作が撮れる楽しみがあります。

平成18年 9月号  
【夏の終わり 〜仁賀保海水浴場〜】 ・・・ 加藤 一雄

 この地方では、お盆が過ぎればショノミが出て泳げない。ショノミとは行灯水母のことで、八月中旬から浅瀬に多く出没し細い脚に触れると刺されて、痛みやかゆみに悩まされるからだ。アンドンクラゲは5〜7cmの長方形で指でつまめる。海水浴はこれで終わり、が古くからの習わしだった。
 しかし、今の人に聞けば、賑わうのは大勢が集まるところ、売店や休憩所の多いところ、駐車場があるところだと現代風。水母のせいは濡れ衣になってしまった。

データ
カメラ ローライ6008PRO
レンズ ゾナー150mm F4
絞り f11 1/125 PL
フィルム ヴェルビア100

平成18年 10月号 
【鶴間池錦秋】・・・ 進藤 健次郎

ダケカンバの黄色にナナカマドの紅葉が池のほとりと遠くの山肌にちりばめられて池にうつる様子は三重、四重の壮大な錦絵のようです。 鶴間池へのアクセスは一昨年の本誌
10月号を参照してください。見ごろは10月10日頃です

平成18年 11月号  
【 渓谷中秋 】・・・加藤 一雄

仁賀保から西目、釜ヶ台、由利原、矢島スキー場、フォレスタ鳥海、鳥海荘へのコースの景観はまさに週変わりで変貌する。どう変わったか気になって、この道を月に数回は走ってしまう。渓谷に架かる二つの橋上からの遠望は絶景。
 ・ハッセルブラッド503 プラナー80ミリF2
 ・フィルム  プロヴィア100 220
 ・シャッター、絞り 1/20 f8

平成18年 12月号 
【タッチラ冬枯れ】 ・・・ 進藤 健次郎

ダケカンバのことをこのあたりではタッチラと言います。アイヌ語で「タツ」は樺皮を意味するのが語源のようです。紅葉が終わりすっかり葉が落ち、雪が積もる前のほんの短い間、山肌にタッチラの枝が白いサンゴのように輝きます。写真は鳥海山の祓川から猿倉ロコースの六合目、見返り坂付近
のタッチラ群生を撮ったものです。

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